2007年10月30日
レスリングのルール
レスリングのルール、少し前から注目していました。
2人の競技者が、お互いに素手で組み合い、相手の両肩を1秒以上マットにつけることで勝敗を決する(フォール)。フォール以外に、柔道と同じようにポイントで判定になる場合がある。打撃技、関節技、絞め技は禁止されている。
国際ルールでは、これまでは試合時間は6分と定められており、それを前・後半各3分ずつ行い、同ポイントの場合は更に3分間の延長戦を行う方式だったが、2008年北京オリンピックへ向けてルールが一部改正され、総試合時間6分こそ変更がないが、2分間ずつの3ピリオドで試合を行い、先に2ピリオドを制した選手が勝ち上がる方式となった。
また、ルール上の欠点として、世界的な競技にも拘わらず、頻繁にルールが変更されてしまう点がある。 審判の上にチェアマンがおり、チェアマンと審判の判定が齟齬した場合に往々にして 問題化する場合があるほか、コーチが抗議すると判定が覆る事がままある等 審判の権威が他競技に比較し、低い事も一部では問題視されたことがある。
世界的な競技
日本では体型が特殊な相撲はともかく、組技競技としては柔道がずば抜けて普及しており、それに反比例してレスリングはマイナー競技扱いである。(ただし、八田一朗会長時代には五輪等国際大会では世界随一の力を見せていた)。だが世界的に見ると広く普及しており、特に欧米、中近東は競技人口も多い。
また近年では、日本でも女子レスリングの活躍、レスリング出身の総合格闘家の活躍で脚光を浴び、レスリングが見直されてきている。
引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
- by
- at 00:51
comments